「まだ話せない赤ちゃんに英語を話しかけても意味があるの?」
これは、おうち英語を始めようと思った多くの方が最初に感じる疑問ではないでしょうか。
私もそうでした。
でも、おうち英語は「英語を教えること」が目的ではありません。
赤ちゃんとの毎日の時間の中で、自然に英語を届けること。
その積み重ねが、おうち英語の第一歩になります。
今回は、0〜6か月の赤ちゃんと無理なく続けられるおうち英語をご紹介します。
赤ちゃんにとって一番大好きな声は親の声
生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんやお父さんの声をしっかり覚えています。
英語だから特別ということではなく、
安心できる声で話しかけてもらうことが何より大切です。
だから、
発音に自信がなくても大丈夫。
英語が苦手でも大丈夫。
優しく笑顔で話しかけることが、一番の英語時間になります。
英語は生活の中で取り入れる
特別なレッスンは必要ありません。
例えば…
朝起きたら
Good morning!
それすら長いと感じていた頃は、Hi! だけでした。
おむつ替えでは
Let’s change your diaper.
初めから言えたわけじゃないので、最初は、Diaper!, Diaper time!, changing diaper!と徐々に長くしていました。
授乳の時間には
Milk time!
抱っこをしながら
I love you.
おやすみ前には
Good night.
ほんの一言でも十分です。
毎日同じフレーズを繰り返すことで、親も自然と英語が口から出るようになります。
英語の歌もおすすめ
0〜6か月は、まだ絵本よりも「声」を楽しむ時期です。
私がよく歌っていたのは、
- Twinkle, Twinkle, Little Star
- Over The Rainbow
- ABC Song
どれもメロディは馴染みがあり、短くて繰り返しが多くて覚えやすい!
赤ちゃんも心地よく聞くことができます。
歌詞を全部覚えなくても大丈夫。
好きなフレーズだけでも十分です。
毎日5分で十分
「毎日30分やらなきゃ」
そんなふうに考える必要はありません。
おうち英語は、続けることが一番大切です。
だから私は、
毎日5分だけ。
そのくらいの気持ちで続けていました。
結果として、
英語は生活の一部になっていきました。
今日からできる3つのこと
今日からぜひ試してみてください。
✅ 朝「Good morning」と言ってみる
✅ 抱っこしながら「I love you」を伝える
✅ 英語の歌を1曲練習がてら聴いてみる(or 口ずさんでみる)
これだけでも十分、おうち英語は始められます。
まとめ
0〜6か月のおうち英語は、「教える」時間ではありません。
赤ちゃんとの暮らしの中で、親の声を通して英語に触れる時間です。
高価な教材や特別なレッスンがなくても、
毎日少しずつ英語を取り入れることで、おうち英語は無理なく続けられます。
完璧を目指さず、
毎日5分。親の声で育てる、おうち英語。
その小さな積み重ねが、赤ちゃんにとってかけがえのない時間になります。
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