ごはんの時間は、毎日必ずやってくる親子の大切な時間。
実は、おうち英語を取り入れるのにもぴったりなタイミングです。
私も特別な教材を使っていたわけではありません。
食事をしながら、目の前にあるものを英語で言ってみる。
それだけでも、赤ちゃんは自然と英語の音に触れることができます。
今回は、ごはんの時間によく使える英語フレーズをご紹介します。
ごはんの時間だよ
まずは、ごはんが始まることを伝えてみましょう。
- It’s meal time!
(ごはんの時間だよ!) - Let’s eat!
(いただきます!/食べよう!) - Are you hungry?
(おなかすいた?) - Let’s sit down.
(座ろうね。)
食べものを英語で言ってみよう
身近な食べものは、そのまま英語で話しかけてみましょう。
- Apple!
(りんご) - Banana!
(バナナ) - Rice!
(ごはん) - Bread!
(パン) - Milk!
(ミルク) - Egg!
(たまご)
食べている様子を伝えよう
赤ちゃんの様子を見ながら、声をかけてみましょう。
- Yummy!
(おいしいね!) - Crunch!
(サクサク!) - Chew, chew.
(もぐもぐ。) - Good job!
(上手だね!)
食べ終わったら
最後まで楽しく締めくくりましょう。
- All done!
(ごちそうさま!) - Thank you!
(ありがとう!) - You did it!
(よくできたね!) - Great job!
(頑張ったね!)
英語の文章が長いと感じたら、単語だけでも大丈夫
ここまでフレーズをご紹介しましたが、
「Let’s eat!」ですら、「英語を話すのはちょっと緊張する…」と感じる方もいるかもしれません。
実は、私もそうでした。
だから私は、文章ではなく単語だけ話しかけることもよくありました。
例えば…
- Apple!
- Banana!
- Rice!
- Milk!
- Yummy!
これだけでも十分です。
赤ちゃんは英語を勉強しているわけではありません。
ママやパパの声から、少しずつ英語の音に親しんでいます。
「今日は Apple! が言えた。」
それだけでも立派なおうち英語です。
私のごはん時間は、こんな感じでした
私が意識していたのは、「英語で食事をすること」ではありません。
日本語でいつも通り話しながら、
「Apple!」
「Banana!」
「Yummy!」
そんなふうに、一言だけ英語を添えることが多かったです。
離乳食の頃は、食べることに夢中だったり、機嫌が良くなかったりする日もあります。
そんな日は、英語をたくさん話そうとは思いませんでした。
「今日は “Yummy!” だけ。」
そんな日もたくさんありました。
でも私は、それで十分だと思っています。
大切なのは、毎日少しでも英語の音を届けること。
頑張りすぎず、親子で楽しく食事をすることの方が大切でした。
ごはんは毎日やってくる英語時間
食事は、一日に何度もある生活の一部です。
だからこそ、無理に「英語の勉強時間」を作らなくても、おうち英語を続けることができます。
目の前の食べものを英語で言う。
「Yummy!」と笑顔で伝える。
そんな小さな積み重ねが、お子さんにとって自然な英語との出会いになります。
まとめ
ごはんの時間に使う英語は、
難しい文章である必要はありません。
「Apple!」
「Milk!」
「Yummy!」
そんな一言から始めても十分です。
毎日の食事が、親子で笑顔になれる英語時間になりますように。
毎日5分。
親の声で育てる、おうち英語。
今日のごはんから、一つだけ英語を取り入れてみませんか?
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