こんにちは。Little Steps Englishへようこそ。
「お腹の赤ちゃんに英語で話しかけるなんて、まだ早いのでは?」
そう思う方も多いかもしれません。
私自身も、妊娠するまでは「赤ちゃんに英語を教える」と聞くと、特別な教材やネイティブの発音が必要なのだと思っていました。
でも実際には、必要だったのは高価な教材ではなく、毎日の暮らしの中で、少しだけ英語を取り入れることでした。
この記事では、私が妊娠7か月からおうち英語を始めた理由と、赤ちゃんがお腹の中にいる今だからこそできる英語時間についてお話しします。
なぜ妊娠7か月から始めたの?
妊娠7か月の健診で、助産師さんから
「お腹の赤ちゃんに、たくさん話しかけてあげてくださいね。」
と言われたことがきっかけでした。
私はその言葉を聞いたとき、
「それなら英語でも話しかけてみようかな。」
と思いました。
赤ちゃん向けの英語の歌なんて全く知らなかったけど、
日本語でも知ってる歌の英語バージョンを練習して歌ったり、
「Good morning」
「Hi」
「I love you」
そんな短い言葉だけでした。
お腹の中の赤ちゃんにも声は届く
妊娠後期になると、赤ちゃんは外の音に反応するようになるようですね。
もちろん、お腹の中で英語を理解するわけではありません。
でも、
赤ちゃんにとって一番安心する音は、お母さんやお父さんの声です。
だからこそ、
どんな言葉であっても、
優しく話しかける時間そのものが大切なのだと思っています。
英語が苦手でも大丈夫
私は英語の先生ではありません。
ネイティブでもありません。
それでも続けられた理由は、
「完璧を目指さなかったから。」
毎日5分。
おむつ替えでも、
料理中でも、
散歩でも、
英語を少し口にするだけ。
その積み重ねが、おうち英語になりました。
今日からできる3つのこと
今日から始められることは、とてもシンプルです。
- 「Good morning」と言ってみる
- 英語の歌を1曲ママがまずは聴いてみる
- 「I love you」と伝えてみる
これだけでも十分です。
まとめ
おうち英語は、特別な人だけのものではありません。
高価な教材も、
難しい英語も必要ありません。
赤ちゃんに届く一番の教材は、
毎日の暮らしの中にある、お父さんやお母さんの声。
その小さな一歩が、
これからのおうち英語につながっていきます。


