お散歩で使える英語フレーズ20選|毎日のお散歩がおうち英語の時間に

7〜12か月

赤ちゃんとのお散歩は、季節の変化や身近なものにたくさん出会える時間です。

実は、おうち英語を取り入れるのにもぴったり。

私も、お散歩中に難しい英語を話していたわけではありません。

目の前にあるものを見つけて、

「Car!」

「Dog!」

そんなふうに一言話しかけるだけでした。

それだけでも、赤ちゃんは自然と英語の音に触れることができます。

今回は、お散歩で今日から使える英語フレーズをご紹介します。

お散歩に出かけよう

まずは、お散歩に行くことを伝えてみましょう。

  • Let’s go!
    (行こう!)
  • Let’s go for a walk.
    (お散歩に行こう。)
  • Ready?
    (準備はいい?)
  • Let’s have fun!
    (楽しもうね!)

乗り物を見つけたら

お散歩中は、いろいろな乗り物に出会えます。

  • Car!
    (車!)
  • Bus!
    (バス!)
  • Bicycle!
    (自転車!)
  • Truck!
    (トラック!)
  • Beep, beep!
    (ブッブー!)

動物を見つけたら

赤ちゃんが興味を持ちやすい動物も英語で言ってみましょう。

  • Dog!
    (犬!)
  • Cat!
    (猫!)
  • Bird!
    (鳥!)
  • Butterfly!
    (ちょうちょ!)

自然を感じよう

季節の自然も、おうち英語の教材になります。

  • Flower!
    (お花!)
  • Tree!
    (木!)
  • Leaf!
    (葉っぱ!)
  • Blue sky!
    (青い空!)
  • Cloud!
    (雲!)

色を英語で言ってみよう

色は覚えやすく、お散歩中にもたくさん見つかります。

  • Red!
    (赤!)
  • Blue!
    (青!)
  • Yellow!
    (黄色!)
  • Green!
    (緑!)

英語の文章が長いと感じたら、単語だけでも大丈夫

ここまでフレーズをご紹介しましたが、

「Let’s go for a walk.」でも長く感じる方もいるかもしれません。

実は、私もおうち英語を始めた頃はそうでした。

文章を覚えようとすると、それだけで「難しそう…」と思ってしまっていたんです。

だから私は、単語だけをたくさん話しかけていました。

例えば…

  • Car!
  • Dog!
  • Flower!
  • Tree!
  • Bus!
  • Bird!
  • Sky!

これだけでも十分です。

赤ちゃんは、英語の文法を勉強しているわけではありません。

ママやパパの声を聞きながら、英語の音に親しんでいます。

だから、

今日は “Car!” だけ。

明日は “Flower!” が言えた。

そんな小さな積み重ねがおうち英語です。

私のお散歩時間は、こんな感じでした

私は、赤ちゃんが3か月頃から毎日のようにお散歩へ行っていました。

育休中だったこともあり、妊娠中に増えた体重を少しずつ戻したいという気持ちもあって、運動を兼ねて毎日歩いていました。

お散歩コースは、ほとんど同じ道。

しかも、ど田舎だったので景色もあまり変わりません。

見えるのは田んぼや木、草花ばかり。

だから、おうち英語といっても毎日話していた英語はほとんど同じでした。

「Green!」

「Tree!」

「Flower!」

花を見つけたら、色を英語で言うこともありました。

車が通れば「Car!」。

近くに川があったので、「River!」と言っていたこともあります。

実はこの「River」が、私にはなかなか難しくて…。

「これで合ってるのかな?」

「こうかな? ああかな?」

と、一人で何度も発音を練習していたのを今でも覚えています。

結局、正しく発音できていたのかは分かりません。

でも、その頃の私は、

「完璧に発音することよりも、日本語にはない英語の音を、親の声で赤ちゃんに届けることに意味がある。」

そう思っていました。

だから、発音に自信がなくても、とりあえず口に出していました。

赤ちゃんが抱っこ紐の中で起きている日もあれば、途中で眠ってしまう日もありました。

それでも私は、まるで独り言のように話しかけ続けていました。

「寝ているから意味がないかな?」

そんなふうに思ったこともありましたが、言わないよりは、言った方がいい。

その気持ちで続けていました。

同じ英単語を何度言ってもいい

「おうち英語を頑張ろう!」

そう意気込んでしまうと、お散歩そのものが楽しい時間ではなくなってしまいます。

だから私は、

「英語で言えそうなものを見つけたら言う。」

それくらいの気持ちでした。

3歩歩いてまた「Tree!」。

少し進んでまた「Green!」。

同じ単語を何度繰り返しても、私はまったく気にしていませんでした。

むしろ、毎日同じ道だからこそ、同じ英単語を何度も口にすることになり、それが私自身の英語の練習にもなっていたように思います。

🌱 「聞いたことがある」が、いつかにつながると信じて

私は、この時期に大切なのは、英語を理解することではなく、英語の音に親しむことだと思っていました。

日常の中で思い出せる程度の英語でも、その中には日本語にはない音がたくさんあります。

だから、

「今日聞いたこの単語が、いつか赤ちゃんの記憶のどこかに残っていたらいいな。」

「将来、『この単語、聞いたことがある!』と思ってくれたらうれしいな。」

そんなことを思いながら、毎日話しかけていました。

子どもが1歳になる頃まで、お散歩はほぼ毎日続けました。

今振り返ると、特別なことは何もしていません。

でも、毎日少しずつ英語の音を届け続けた時間は、私たち親子にとって大切なおうち英語の時間だったと感じています。

お散歩は毎日変わる英語教室

お散歩の魅力は、毎日景色が少しずつ違うことです。

春には花が咲き、

夏には青空が広がり、

秋には落ち葉が舞い、

冬には冷たい風を感じます。

その季節ごとの変化を英語で話しかけるだけで、毎日違う英語時間になります。

まとめ

お散歩で使う英語は、

難しい文章である必要はありません。

「Car!」

「Dog!」

「Flower!」

そんな一言から始めても十分です。

毎日のお散歩が、

親子で笑顔になれる英語時間になりますように。

毎日5分。

親の声で育てる、おうち英語。

今日のお散歩から、一つだけ英語を取り入れてみませんか?

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