「おうち英語を始めてみたい。」
そう思っても、
「英語が苦手だから読める気がしない。」
「発音も自信がない。」
そんなふうに感じていませんか?
実は、私も全く同じでした。
妊娠7か月からおうち英語を始めようと思ったものの、英語の長い文章を見るだけで「難しそう…」と感じていました。
子どもが1歳を過ぎてから、『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』や『The Very Hungry Caterpillar』などの定番絵本を購入し、親子でたくさん楽しみました。
でも今振り返ると、
妊娠中の私には、もっとシンプルな英語絵本から始めた方がよかったなと思います。
だから今回は、
**英語が苦手な私が、妊娠中の自分にもすすめたい「最初の一冊」**をご紹介します。
英語絵本は「読める本」から始めよう
おうち英語は、難しい本を読むことが目的ではありません。
まずは、
「これなら読めそう!」
と思える一冊を見つけることが大切です。
英語が苦手だからこそ、
一冊読み終えられたという小さな成功体験が、自信につながります。
① Yummy Yucky
⭐⭐⭐⭐⭐
私が妊娠中の自分に一番すすめたい絵本です。
ページをめくるたびに、
Yummy!
Yucky!
と、とてもシンプルな言葉が出てきます。
文章を読むというより、
単語を楽しむ絵本なので、
英語が苦手でもすぐに読めます。
「これなら私にもできる!」
そう思わせてくれる一冊です。
② Baby Happy Baby Sad
⭐⭐⭐⭐⭐
Happy
Sad
Sleepy
Hungry
など、
赤ちゃんの表情や気持ちを表す単語が中心です。
普段の育児でも使いやすい言葉ばかりなので、
読みながら自然と英語が身についていきます。
③ Moo, Baa, La La La!
⭐⭐⭐⭐⭐
動物の鳴き声がたくさん出てくる人気絵本です。
文章がとても短く、
リズムよく読めるので、
英語初心者でも安心です。
赤ちゃんが生まれてからも、一緒に楽しめる一冊です。
④ Peek-a-Who?
⭐⭐⭐⭐⭐
ページをめくるたびに、
「だれかな?」
というワクワク感が楽しめるしかけ絵本です。
読む時間は2〜3分ほど。
忙しい日でも気軽に読めるので、おうち英語を続けやすくなります。
⑤ Hug
⭐⭐⭐⭐⭐
この絵本は、
出てくる言葉が本当に少ない一冊です。
何度も繰り返されるのは、
“Hug.”
たった一つの言葉なのに、
親子の愛情がしっかり伝わってきます。
最後のページでは思わず笑顔になれる、心が温かくなる絵本です。
英語が苦手でも、
「これなら読める!」
と思える一冊になるはずです。
難しい絵本はあとからで大丈夫
よく紹介されている
- Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
- The Very Hungry Caterpillar
- Goodnight Moon
なども、本当に素敵な絵本です。
実際に、私も子どもが1歳を過ぎてから購入し、親子でたくさん読みました。
でも、おうち英語を始めたばかりの頃は、
「文章が少し長いな。」
「読むのに緊張するな。」
と感じたのも正直な気持ちです。
だからこそ、
最初は**「簡単に読める一冊」**から始めることをおすすめします。
少しずつ慣れてきたら、
自然と長い文章の絵本にも挑戦できるようになります。
まとめ
おうち英語は、
最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
英語が苦手なら、
英語が苦手な人向けの絵本から始めればいい。
「読めた!」
という小さな成功体験が、
次の一冊につながっていきます。
まずは、
あなたが
「これなら読めそう。」
と思える一冊を見つけてみてください。
その一冊が、おうち英語の素敵なスタートになるはずです。
毎日5分。
親の声で育てる、おうち英語。
焦らず、あなたのペースで楽しんでいきましょう。


